8/2 弘前

前日とだいたい同じです。

f:id:mkml:20170814162733j:plain

青森200か177(KK-RJ1JJHK・51401-2)

土手町の道が使えない関係で、多くの路線が迂回運行していました。枡形の交差点を左折して松森町の方に向かっていきます。

f:id:mkml:20170814162736j:plain

この日は中野のねぷたに遭遇しました。

f:id:mkml:20170814162740j:plain

青森200か163(P-HT233BA・50125-2)

曳き手や囃子方の子供たちを乗せている163が、中野のねぷたの後ろにぴったりついていました。

前日は臨時を千年と小栗山で撮影を試みましたが、小栗山の方は数秒で出発してしまったので津軽大沢の交換を狙うことにしました。接近時刻までまだ時間があったので車両区を撮って暇つぶし。

f:id:mkml:20170814162743j:plain

モータカーが2両見える位置にいたのが面白かったです。

f:id:mkml:20170814162745j:plain

6000は前に謎の台車が置いてありました。

f:id:mkml:20170814162747j:plain

この日は寝ていた7039-40。

f:id:mkml:20170814162750j:plain

肝心の臨時は7031-32と7037-38。好きな組み合わせを収められましたし、ここまで来た甲斐がありました。

8/1 弘前

1日から弘前ねぷたまつりが開かれまして、弘南鉄道でも臨時列車が走りました。

f:id:mkml:20170814161129j:plain

千年の駅に向かう途中で、城南のねぷたを追い抜きました。中心部から車が先導して各々の地区まで戻るところです。

f:id:mkml:20170814161135j:plain

普通に車の走る中をゆっくりと進んでいます。

f:id:mkml:20170814161139j:plain

信号に従って右折。

f:id:mkml:20170814161147j:plain

7039-40

大鰐行きの臨時は秩鉄仕様、千年でかなりの人が降りていきました。

f:id:mkml:20170814161151j:plain

7031-32

停車時間があまりにも短くて撮れなかったので接近だけで許してください。中央弘前に明朝の始発を送り込むのを兼ねているためか、全然お客さんはいませんでした。

7/8 弘前営業所・大鰐線(秩鉄貸切)

大鰐線秩鉄のアレをアレしたアレが走っているのを知り合いから教えてもらったので撮ってきました。夏コミの原稿に取りかかろうとしている時にこういうネタがあるものですから困ってしまいます。キックボードを飛ばし、とりあえず休憩がてら弘営へ。

f:id:mkml:20170814154806j:plain

青森200か51(KK-RJ1JJHK)
青森200か183(U-MK516J)

51の幕周りがだいぶ悲惨なことになってます。

f:id:mkml:20170814154805j:plain

青森22か806(U-RR3HJAA)
青森22か1041(U-RR3HJAA)
青森200か1043(SKG-KR290J2)
青森200か382(KL-RU4FSEA)
青森200か163(P-HT233BA)

すさまじい並び。真ん中の(200か)1043と左端の806は26歳差です。青森200かナンバーもだいぶ払い出されてきて、青森22かの車と重複する番号も増えてきましたね。

f:id:mkml:20170814154809j:plain

7039-40

こちらが本題。秩鉄が好きな方がフォトランをしていたようで、飛び入りで混ぜていただきました。青森県で「熊谷」の幕が見られるとは…。余談ですが、大鰐線の撮影で初めて雛壇を組みました。

f:id:mkml:20170814154812j:plain

千年で入換をして、折り返します。7039側は「影森」。

f:id:mkml:20170814154817j:plain

7033-34

ちょっと暇だったのでついでに水間ラッピングも撮ってきました。

f:id:mkml:20170814154820j:plain

そろそろ出穂する稲もありそうな頃合いです。

f:id:mkml:20170814154824j:plain

中央弘前まで行く列車はなんと「羽生」の幕を掲出してやって来ました。加須の高校に通っていた人間としてはとても馴染み深い駅でして、少しホームシック気味になってしまいました。

f:id:mkml:20170814154827j:plain

同じところで後ろからやってきた7033-34。

f:id:mkml:20170814154829j:plain

ぼちぼち大鰐に向かいます。途中でまた7033-34を撮影しました。

f:id:mkml:20170814154835j:plain

大鰐駅に着いた7039-40は「おわり」の表示。これ貸し切って7039「おわりだよ~」40「もちょ」みたいなことをやってみたいですね…。

埼玉の日常と青森の日常が合わさって非日常が作られたような空間でした。貸切に参加されていた皆さん、本当にありがとうございました。

7/1 津軽線(風っこ津軽号)

今夏は青森県・函館観光キャンペーンが行われておりまして、風っこはそのオープニングイベントということで津軽線三厩まで往復しました。わざわざ津軽線に乗る機会もなかなか無いということで、青木瑠璃子さん(つがひと (@series701_N7) | Twitter)と大学の先輩(お抹茶太郎 (@rtn1996) | Twitter)と乗ってきました。

f:id:mkml:20170814144645j:plain

人がいっぱい。わちゃわちゃしていました。

f:id:mkml:20170814144648j:plain

f:id:mkml:20170814144730j:plain

発車標。

f:id:mkml:20170814144739j:plain

組成は風っこの2両にタラコ(キハ48 544)をくっつけた3連でした。

f:id:mkml:20170814144741j:plain

復路はこちらが先頭になります。

f:id:mkml:20170814144903j:plain

蟹田駅に到着すると乗客の多くがホームに降り、思い思いに写真を撮っていました。

f:id:mkml:20170814150717j:plain

穏やかな陸奥湾からの潮風を浴びて進んでいきます。

f:id:mkml:20170814144907j:plain

海沿いも多ければ森の中も多いのが津軽線。一面のクソミドリ。

f:id:mkml:20170814144910j:plain

仙台支社特有の歯が2本だけのおじさんも一緒に出張してきていました。

f:id:mkml:20170814144928j:plain

三厩駅名標と風っこの側面のアレが並ぶのもなかなか珍しいものです。

f:id:mkml:20170814145053j:plain

お昼ご飯はこちらで。三厩駅から少し離れていて、バス路線で言えば宇鉄と義経寺の間くらいです。

f:id:mkml:20170814145056j:plain

大きく切られたまぐろとサーモンの上にうにがたっぷり。ふわふわでとても美味しかったです。

f:id:mkml:20170814145103j:plain

三厩駅に戻ると、定期の列車が着いていました。青森方はタラコの並びでしたが、ホームの端が近すぎて撮影できず。

f:id:mkml:20170814145115j:plain

上が新幹線、下が在来線の高架です。

f:id:mkml:20170814145107j:plain

蟹田駅のお見送り。

f:id:mkml:20170814145120j:plain

485系が壊されずに留置されている横を通過していきます。

無事青森駅に着きましたが、フリーパスの有効期間を無駄にはしまいと千曳駅へ行くことになりました。

f:id:mkml:20170814145125j:plain

暗い。交通量がそこそこある道路の下にあり、道路から伸びる砂利道を通ってホームに向かうことになります。

f:id:mkml:20170814145128j:plain

こんな小駅にも電光掲示板を設置する抜かりなさがすごいです。

f:id:mkml:20170814145130j:plain

千曳駅といえば南部縦貫鉄道…と思って調べてみたところ、旧線の千曳駅に南部縦貫鉄道が乗り入れていたんですね。旧線は剥がされずに南部縦貫鉄道へ移管され、より集落に近い西千曳駅として営業していたそうです。

津軽線青い森鉄道と、普段乗る機会の少ない路線を巡ることができて充実した1日でした。

6/28 弘南線4連・青い森701系回送

久しぶりに暇なときに晴れたのがこの日。運動公園のナイター設備が完成し、約30年ぶりにプロ野球の公式戦が行われることになり、弘南線では朝の輸送力列車に加えて夜に臨時列車として4連を運行しました。

f:id:mkml:20170814141307j:plain

7011-21+7012-22

なんと両貫で来てくれました。7011-21は細帯になってからほとんど撮影できていなかったので満足です。

f:id:mkml:20170814141435j:plain

返しの黒石行きは岩木山をバックに撮ってみました。梅雨入りしてなおここまですっきり晴れられると逆に怖いです。流石北東北。

この後大学で1コマだけ講義を受けて、終わるなり大学近くの踏切に急行しました。

f:id:mkml:20170814141452j:plain

弘南鉄道注意!」の標識を横目に青い森701系が駆け抜けていきました。弘前でモーリーを見るのは新鮮。

夜は「やきう臨」を撮りに東高前へ。

f:id:mkml:20170814141630j:plain

7011-21+7105-55

朝と組成が変わっていました。

f:id:mkml:20170814141634j:plain

7012-22+7102-52

こちらも非貫通を後ろにくっつけて運用入り。

f:id:mkml:20170814141638j:plain

7011-21+7105-55

弘前まで来た列車はいったん運動公園前に回送されていました。

f:id:mkml:20170814141640j:plain

7012-22+7102-52

4連もそこそこ撮りやすい駅でよかったです。

f:id:mkml:20170814141645j:plain

7101-54+7103-53

7154のみ銀箱になった怪しい編成も最後の4連の便で登板しました。違和感がすごい。

4連をここまでたくさん撮れる日が来るとは思いませんでした。また試合しに来てくれないかなぁ。

6/18 弘南線

天気もアレだし外に出るのはやめようと思ったら青木瑠璃子さん(つがひと)からクソ・リプが飛んできまして。普段行かれない温泉に行けるならと思って外出しました。

f:id:mkml:20170814104638j:plain

7013-23

圧倒的曇り。

f:id:mkml:20170814104644j:plain

7102-52

7013-23を撮ってぼんやり歩いていたら前照灯を点けてやってきたので慌てて撮りました。

f:id:mkml:20170814104648j:plain

7103-53

田植えの終わった田んぼと尾上陸橋。陸橋は勾配ついてるわ架線柱は全部傾いてるわで、どこに合わせれば水平が取れるのかよくわからないところです。

f:id:mkml:20170814104650j:plain

7102-52

いつもの尾上高校前面縦。

f:id:mkml:20170814104711j:plain

7013-23

大鰐線に比べて明らかに線路がしっかりしてます。素晴らしい。

f:id:mkml:20170814104716j:plain

7102-52

雲。もくもく。

f:id:mkml:20170814104719j:plain

7013-23

前日くらい晴れて(怒っています)。

f:id:mkml:20170814104722j:plain

7103-53

青木瑠璃子さんが写り込んでました。

f:id:mkml:20170814104727j:plain

7013-23

圧縮するとやっぱり2連は短いですね。

f:id:mkml:20170814104733j:plain

7013-23

尾上陸橋を弘前側から。りんごが赤くなったらまた行きます。

f:id:mkml:20170814104744j:plain

(不明)

山頂に若干雲がかかっていたのが少し残念。

f:id:mkml:20170814111330j:plain

7013-23

まぶしい。

f:id:mkml:20170814111334j:plain

7013-23

おわりだよ~

6/17 弘南線

たまにはコンデジで動くものを撮ろうと思い立ち、ずっと気になっていた柏農高校前ストレートに行ってきました。

f:id:mkml:20170814102917j:plain

いなかぜ(7102-52)。非貫通の中で一番すき。

f:id:mkml:20170814102921j:plain

こけし(7013-23)。コンデジがまともに動いてくれてよかったです。これポシャってたら4日くらいは余裕で寝こんでいたことでしょう。

f:id:mkml:20170814102925j:plain

柏農高校前のホームに上がる階段にいた蛙。

f:id:mkml:20170814102928j:plain

つがる(7013-23)。こけしの黒石側です。

f:id:mkml:20170814102933j:plain

つがる(7013-23)。1週間後のアレ(次回の記事で紹介すると思います)に備えて東高前で撮影しました。

コンデジだとレンズを付け替えなくていいので気楽でしたね。広角側は普段使ってるミラーレスのキトレンより画質いいのでは……。