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7/3(日)弘前営業所

弘南バス

この日は室蘭から来た友人を見送ってから津軽フリーパスを活用して弘南バスの弘前営業所を見てきました。

 

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青森200か152(P-HT233BA・50126-2)

横浜市営からきたHTです。弘南バスでは近年大型の稼働頻度があまり高くなくなってしまったようなのですが、同じく横浜市営中古のこちらと50125-2はよく動いています。50125-2との差異は側面幕が無いところでしょうか。

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青森22あ119(U-RB1WEAA・50604-2)

平川市コミュニティバスで使っているという情報を小耳に挟んでいたのですが、画像の通り弘前市内の路線である神田線の方向幕・サボを掲出しています。日野のエンブレムは完全に撤去されていました・・・。営業で走行している姿を見たことがない車両ですので、少し注意して動向を見守ろうと思います。

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青森22か1270(P-CH160AA・56308-6)

レインボー7Mです。もともと城東や土手町の100円循環専属で使用されていました。当時は100円玉に手足が生えたシュールなイラストのラッピングが施されていたはずですが現在は解除されています(このラッピングは現在も施されている車両が複数存在しますので簡単に見ることができます)。この車両は弘南バスでの経歴がはっきりしないのですが、循環専属時代は56308-3を与えられていたようです。しかし末尾の3は五所川原を表す数字。弘前に貸し出したらそのまま循環に居座ってしまったのでしょうか。また現行の56308-6は末尾が6ですから本来は青森にいるはずです。貸し出されたにしても稼働率はあまり良くない・・・というよかむしろほとんど動いていません。今後の処遇やいかに。

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青森200か306(U-LV324L・10407-2)

ワンステ試作車が東武バスから来ています。ブラックフェイスにFRP製のパネル、ウィンカーの埋め込まれたバンパーがよく目立ちます。最近は研修用に使われることが多いとのことです。五所川原にも1台移籍していますが、FRPパネルやセーフティウィンドウに違いがあるようです。生存確認できていませんので、近々行かなければなりません。

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(左から)

青森200か528(U-MK618J/30603-2)

青森22か904(U-MK517J/30501-2)

青森200か183(U-MK516J/30309-2)

MK3並び。左から「どこから来たの」「生え抜き」「どこから来たの」です。弘南は出自不明の車両が多くて困りものです。MKはどの車両も元気に動いています。左右2台は増設された方向幕が目立ちますね。

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青森200か18(P-LR312J・16220-5) だったもの

小田急の6Eです。もう長い間そこにあるようでツル植物の餌食になってしまっています。長いこと16220-2として弘前に所属していましたが、除籍前は藤代にいたようで末尾の数字が5になっています。とにかく弘南を含めてこちらの事業者に関する情報が少ないものですから、実際に行ってみると驚きが多々あります。

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青森200か917(K-RE101・55501-2)

言わずと知れた弘前大学農生バス。農学生命科学部の農場と文京町キャンパスを結んで走っていたのですが、運転手さんの退職に伴い2年前に引退しました。その後弘南バスに無償譲渡され、弘前市内のツアーや弘前大学の催しの際にはその送迎バスなどに使われています。状態が良いようですから末永い活躍を期待しています。

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青森200か295(U-HT2MMAA・50412-33)

東武中古の3扉。小泊の所属で最近もよく動いている報告が知人からありましたがこんなところに。

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弘前200か666(PDG-KR234J2・52201-2)

最近の自社導入車。札幌学院大学のラッピングが施されています。青森県内では北海道に関連する広告(特に大学)を本当によく見かけます。